映画部門

オープニングプレミア上映

at Home

ワールドプレミア
2015年春公開予定
©「at Home」製作委員会
上映情報
日時
10月16日(木) 18:30〜
会場
よしもと祇園花月
登壇
竹野内豊、松雪泰子、黒島結菜、池田優斗、板尾創路、千原せいじ、蝶野博監督

作品解説

父がいて母がいて、長男長女次男の五人家族。どこにでもある平凡で幸せな家族。けれどこの家の食卓で交わされる会話は、どこかおかしい。父は空き巣泥棒、母は結婚詐欺師、長男は偽造職人。みんな家族に隠れてコソコソではなく、堂々と犯罪で生計をたてている。そしてその誰もに血縁関係はない。
ある夜、ターゲットと食事に出かけた母の帰りが遅い。心配する家族の元に一本の電話がかかってくる。結婚詐欺がバレたらしい。誘拐された母を助け出す為に、父と長男がとった行動は・・・。

能天気な泥棒の父親役は、『太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男』(2011)以来、蝶野監督と2度目のタッグを組む竹野内豊、妖艶な結婚詐欺師で母親という難役には、献身的な妻からブチ切れたロックミュージシャン等、演技の幅には定評がある松雪泰子が挑む。
美男美女でありながら、時にコミカルなキャラクターを巧みに使い分ける二人が織りなす偽装家族の日常と非日常。
脇を固めるのは、今一番勢いのある若手お笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーの村本大輔。更には國村隼のいぶし銀の演技が怪しく光る。

血がつながっていれば家族? 一緒にいれば家族?何をもって家族というのか?
今、常識や既成概念にとらわれがちな時代。一方では連日のように家族問題が報道される昨今。
だからこそ届けたい。家族に傷つき、そして家族に救われたものたちの物語。
そう、家族はつくるものなのだ!

キャスト

竹野内豊、松雪泰子、坂口健太郎、黒島結菜、池田優斗、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、國村隼

監督・作品データ

監督
蝶野博
原作
本多孝好「at Home」(角川文庫刊)
製作国
日本
製作(公開)年
2014年
コピーライト
「at Home」製作委員会